
2008年9月8日(月)10:00~13:00、石川県立図書館の県民交流室にて石川子ども文庫連絡会・9月定例会が行われました。
9月とあって色々な報告や依頼、伝達事項が沢山あり、それだけで40分ぐらいかかりました。ここへ来ると毎回色んな資料がいっぱいです。
伝達事項の後は、定例会の内容として、風の子文庫の「詩の紹介のコーナー」、たんぽぽ文庫の「本の紹介のコーナー」、さくら文庫の「手あそびのコーナー」がオープニングにあります。今回「手あそびのコーナー」は、我、おひさまの会の村中さんが担当し、「ちんちろりん」をしました。
ーちんちろりん
ちんちろりん
肩させ、裾させ
寒さがくるぞ
ちんちろりんー
ちょうど、秋から冬にかけて、寒さが厳しくなってくる頃にする手遊びです。
「肩させ、裾させ」というのは、お針子の事で、肩や裾の部分を当て布をして寒さを防ぐ事をいいます。昔の人の生活の知恵ですね。
テーマ別学習会は『「ちいさなかがくのとも」から広がる「かがくする心」』と題して、コロボックル文庫、文庫おひさまはらっぱ、あすなろ文庫、なかよし文庫が担当して進行しました。
一人10分とういう持ち時間の中で、それぞれ十二分に科学する心の広がりを元に本の紹介をしていました。
私は個人的に、宇宙や空に興味があるので、「おひさまのことをもっと知りたいひとのために」と「月のことをもっと知りたいひとのために」というテーマでの広がり方に感心がありました。
テーマ別学習会では、皆さん本当に、熱心で、学習意欲が高く、毎回関心させられます。すごいです。
BOOKトークを中学校でしてみたいという気持ちはありますが、なかなか実践には至りません。是非実現できる日が来る事を祈ります。